自然な縮毛矯正のため毛先に癖が残っている。毛先も真っ直ぐにするアイロンの入れ方は?

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先週の土曜日に縮毛矯正をかけました。担当の美容師さんには全体に縮毛矯正をかけると真っ直ぐになりすぎてしまうと言われ、毛先の方には縮毛矯正がかかっていない状態です。ただ、毛先も真っ直ぐにしたいためヘアアイロンを入れたいです。この状態から毛先も真っ直ぐにしたい場合は、どのようにアイロンを入れればよいですか?

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ポイントは毛束をしっかりと分けること。そして低めの温度設定でゆっくりアイロンを入れることです。参考にしてみて下さい。

アイロンを入れる毛束をしっかりと分けること。

「この状態から毛先も真っ直ぐにしたい場合は、どのようにアイロンを入れればよいですか?」とのことですが

ポイントとしては毛束をしっかりと分けること。そして低めの温度設定でゆっくりアイロンを入れることです。

アイロンを入れる際には、

・髪の横(サイド)は2つか3つの毛束に
・髪の後ろ(バック)は4つか5つの毛束に

これくらいの毛束にそれぞれ分けて、一つ一つの毛束に丁寧にアイロンを入れていくのがポイントです。

また、実際にアイロンを入れる際には、温度設定が可能なアイロンで、なるべく低めの温度で少しずつ伸ばすこと。これがポイントです。

最近では、200度近い高温が設定できるアイロンも市販されています。

確かにアイロンを高温に設定することで、スタイリングの時間を短縮することにつながります。

しかし、あまりに高熱のアイロンで毎日毛先を巻いたり、伸ばしたりしてしまえば、髪への負担やダメージがかなり蓄積されていってしまうので注意が必要です。

もちろん200度などの高温を設定する必要はありません。120〜130度など、なるべく低めの温度設定にすることです。

加えて、一度でキレイなストレートを作ろうとせず、何回かに分けてヘアアイロンをあてていくことで、長い目で見て髪への負担やダメージを最小限に抑えることができます。

また、アイロンを入れる前のドライも重要であり、アイロンを入れる前には髪をしっかりと乾かすことがポイントです。

中途半端に髪が湿っていることで、アイロンを巻いたり、ストレートにしてもキレイな形に仕上げることはできませんし、何より、髪の毛に大きな負担となってしまいます。

低めの温度設定でアイロンを使うことと、しっかり乾かすことに注意してみて下さい。

なお、「縮毛矯正とストレートパーマの違い。経歴14年の現役美容師が教えます」というページでの中でも、縮毛矯正やストレートパーマでやっちゃダメなことや注意点、正しい利用方法を詳しく紹介しています。

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縮毛矯正とストレートパーマの違い。経歴14年の現役美容師が教えます
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併せて参考にしてみて下さい。

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お客様の声

「傷んでまとまらなくなった髪に悩み、美容院を転々としていた時に表参道のお店で宇野さんにお会いしました。

じっくりと話を聞いてくださり、私の髪のために何ができるか、しっかりと向き合ってくださり、ようやく信頼できる美容師さんに出逢えた!と思いました。

宇野さんは高い技術はもちろんのこと、髪に関することは熟知しているので、何を聞いても確かなアドバイスをしてくださいます。

おかげさまで髪は健やかさを取り戻し、宇野さんの作るヘアスタイルにも大満足。毎日の手入れも楽しくなりました。

先日、中学一年の息子もカットしていただき、難しい年頃の息子も本当に嬉しそうでした。これからも親子ともによろしくお願いします。」

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2015-07-31 | Posted in 未分類, 縮毛矯正Comments Closed 

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