縮毛矯正とハイトーンカラーでパサつくロングヘア→あご下ラインのグラボブスタイルへ

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パサつくロングヘア→あご下グラボブスタイルへ

 本日は、H様に初めてご来店頂きました。

 カット前のカウンセリングをする中で

「ボリュームを抑えるために、約1年前にかけた縮毛矯正、そして14トーンのハイカラー(※)によるパサツキで、まとまりが無い」

 とのこと。シャンプー後も、なかなか櫛が通らない状況に悩まれていました。

(※1回のカラーで出せる最大レベルの明るさのこと。日本で販売されているカラー剤の多くは、一番明るい色味が13〜14トーン。日本人の地毛は、おおよそ5〜6トーンの明るさ)

Before

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施術内容。

 骨格や輪郭、えり足の生え際を考慮して、まずはあご下2センチの前下りグラデーションボブにカット。

 長さをかなり切ったことで、かなりのイメチェンに。併せて、縮毛矯正とハイトーンカラーで傷んでいたダメージヘアも無くす事ができました

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 ただ、この状態のままだと1年前の縮毛矯正の影響が残っているので(※)、毛先がツンとして堅い印象に。

 そこで、今回はストレートアイロンを使ったアイロンアレンジを併せてレクチャーいたしました。

(※一度でも縮毛矯正で薬剤を反応させ、アイロンで熱処理を加えた部分に関しては、カットして完全に無くなるまで、その影響が残り続けます)

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 このぐらいの短いカットベースの場合、通常のカールアイロンアイロンでは、耳や首周りの火傷(やけど)リスクが大きくなってしまいがちです。

 一方で、ストレートアイロンの場合は、プレートの外側に肌が触れても、火傷をすることはありません。

 もちろん、カールアイロンと違ってS字を描くようなウェーブを作ることはできませんが、毛先ワンカールであれば、ストレートアイロンでも充分に作り出せます。

 あご下2センチの前下りグラデーションボブに、ストレートアイロンを入れてワンカールアレンジをするだけで…

↓↓↓

After

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 全体の毛先を内巻きワンカールさせただけのスタイルですが、動きや毛束感も出しつつ、柔らかい女性らしいスタイルに仕上げることができました

 なお、ヘアアイロンを使う上での注意点は、こちらのよくあるご質問を参考にしてみて下さい。

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お客様の声

「傷んでまとまらなくなった髪に悩み、美容院を転々としていた時に表参道のお店で宇野さんにお会いしました。

じっくりと話を聞いてくださり、私の髪のために何ができるか、しっかりと向き合ってくださり、ようやく信頼できる美容師さんに出逢えた!と思いました。

宇野さんは高い技術はもちろんのこと、髪に関することは熟知しているので、何を聞いても確かなアドバイスをしてくださいます。

おかげさまで髪は健やかさを取り戻し、宇野さんの作るヘアスタイルにも大満足。毎日の手入れも楽しくなりました。

先日、中学一年の息子もカットしていただき、難しい年頃の息子も本当に嬉しそうでした。これからも親子ともによろしくお願いします。」

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2016-02-05 | Posted in カット, ヘアカラー, 施術事例, 縮毛矯正Comments Closed 

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