昨日、縮毛矯正。でも次の日に片側だけ外側にハネる。髪は肩につくくらいの長さです。

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昨日、縮毛矯正しました。担当の美容師さんには縮毛矯正かける時に毛先を少し内側に入れてもらうようにしました。でも次の日には片側だけ外側にハネてしまっています。髪はちょうど肩につくくらいの長さですが、せっかく縮毛矯正したのに外側にハネてしまうなんてショックです。どうしたらよいでしょうか?

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ハネてしまうのは、おそらく右サイドの髪ではないでしょうか?ドライ時の工夫で外ハネは直すことができます。参考にしてみて下さい。

肩につく長さ。ある程度の外ハネはやむを得ない?

「髪はちょうど肩につくくらいの長さですが、せっかく縮毛矯正したのに…」とのことですが、別のよくあるご質問でも紹介しましたが、

これくらいの長さの髪の毛は縮毛矯正に限らずどんな施術を行っていてもハネやすいため、外ハネしてしまうのは、ある程度やむを得ないことだとご理解下さい。

 上記の前提を踏まえたうえで「次の日には片側だけ外側にハネてしまっています…」とのことですが、

 おそらくこの片側というのは右サイドの髪を言っているものだと思います。

 これも別のよくあるご質問でも紹介しましたが、

 人間の頭はつむじを中心に時計回りに髪の毛が流れています。そのため、たとえ直毛の人であったとしても、頭の左側は比較的内巻きにハネやすく、頭の右側は外側にハネやすいと言われています。

 一部、例外もありますが9割以上の方はこの傾向に当てはまります。

ハネてしまう側の髪の毛を前方に向かって乾かす。

 このつむじの毛の流れ、左右での生え方の違いは縮毛矯正後のスタイリングにも影響し、一般的に8〜9割の方が右サイドの縮毛矯正が外側にハネやすいと言われています(これは縮毛矯正に限らず、パーマスタイルでも同じ傾向にあります)。

 そのため、スタイリングが左右がバラバラになってしまうこともよくあります。

「どうしたらよいでしょうか?」とのことですが、片側だけハネてしまう場合は

・ハネてしまう側の髪の毛をシャンプー後に、なるべく前方に向かって乾かす。
・ドライヤーを使う際に、根元の方向性を整えながらで髪を乾かす。

 といった対策が効果的です。

 これを意識するだけでも、十分につむじの毛流れからくる外ハネを直すことができます。

・ドライ時にいくら工夫しても、なかなか外ハネを直すことができない。
・どうしても左右のバランスの悪さが気になる。

 という場合には、もしかすると縮毛矯正の施術自体に問題がある可能性も考えられます。

 縮毛矯正してもらった担当の美容師さんに連絡し、スタイリングの仕方(再現方法)を教わったり、縮毛矯正のかけ直しも含めて相談してみるのがオススメです。

 参考にしてみて下さい。

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お客様の施術事例

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お客様の声

「傷んでまとまらなくなった髪に悩み、美容院を転々としていた時に表参道のお店で宇野さんにお会いしました。

じっくりと話を聞いてくださり、私の髪のために何ができるか、しっかりと向き合ってくださり、ようやく信頼できる美容師さんに出逢えた!と思いました。

宇野さんは高い技術はもちろんのこと、髪に関することは熟知しているので、何を聞いても確かなアドバイスをしてくださいます。

おかげさまで髪は健やかさを取り戻し、宇野さんの作るヘアスタイルにも大満足。毎日の手入れも楽しくなりました。

先日、中学一年の息子もカットしていただき、難しい年頃の息子も本当に嬉しそうでした。これからも親子ともによろしくお願いします。」

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2015-05-24 | Posted in パーマ, 縮毛矯正Comments Closed 

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