2週間前に縮毛矯正。軟化不足でストレートヘアになりません。かけ直しはダメージ大丈夫?

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2週間前に縮毛矯正しましたが、軟化不足で狙ったようなストレートヘアになりません。今は縮毛矯正かける前の髪とあまり変化がありません。この場合、もう一度、縮毛矯正かけ直しはダメージ的に大丈夫でしょうか?

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たしかにダメージは生じますが、軟化不足の場合、再度チャレンジ(かけ直し)して頂いたほうがよいと思います。経験値や技術力の高い信頼できる美容師さんに、お直しをお願いしてみて下さい。

間違いなく1剤の反応不足や軟化不足が原因です。

「狙ったようなストレートヘアになりません。今は縮毛矯正かける前の髪とあまり変化がありません」とのことですから、おっしゃる通り、間違いなく縮毛矯正の過程における1剤の反応不足や軟化不足によるものだと思います。

 別のよくあるご質問でも紹介しましたが、通常美容院での縮毛矯正では1剤と2剤と呼ばれる2種類の薬剤を使って施術を行います。1剤で髪の毛を柔らかい状態にし、柔らかくなった髪の毛をアイロンで伸ばします。その後、髪の毛を伸ばした状態で今度は2剤をつけて柔らかくなった髪の毛を元のハリのある状態に戻す。これが縮毛矯正の大まかな流れです。

ダメージはあるが軟化不足なら再度チャレンジを。

 この「1剤で髪の毛を柔らかい状態にし…」というのは、ひらたく言ってしまえば髪の内部の結合を切ることを指します(やや専門的な話しをすれば、SS結合と呼ばれる結合を切ることです)。

・この結合を切ることによって柔らかくなった髪の毛にアイロンを入れて真っ直ぐに。
・その後2剤を使って、切った(SS)結合を戻す。

 これが縮毛矯正の施術内容です。この際、1剤の反応不足のことを軟化不足と言ったりします。

「この場合、もう一度、縮毛矯正かけ直しはダメージ的に大丈夫でしょうか?」とのことですが、縮毛矯正は美容院で行なう中でも最大級にダメージが伴う施術(メニュー)です。かけ直しによるダメージをゼロにすることはできません。

 ただし、確かにダメージは生じますが、軟化不足の場合は再度チャレンジ(かけ直し)して頂いたほうがよいと思います。経験値や技術力の高い信頼できる美容師さんに、お直しをお願いして下さい。

 参考にしてみて下さい。

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お客様の施術事例

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お客様の声

「傷んでまとまらなくなった髪に悩み、美容院を転々としていた時に表参道のお店で宇野さんにお会いしました。

じっくりと話を聞いてくださり、私の髪のために何ができるか、しっかりと向き合ってくださり、ようやく信頼できる美容師さんに出逢えた!と思いました。

宇野さんは高い技術はもちろんのこと、髪に関することは熟知しているので、何を聞いても確かなアドバイスをしてくださいます。

おかげさまで髪は健やかさを取り戻し、宇野さんの作るヘアスタイルにも大満足。毎日の手入れも楽しくなりました。

先日、中学一年の息子もカットしていただき、難しい年頃の息子も本当に嬉しそうでした。これからも親子ともによろしくお願いします。」

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2015-05-18 | Posted in 未分類, 縮毛矯正Comments Closed 

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