ストカール(縮毛矯正&パーマ)と縮毛矯正&ヘアアイロンはどっちが髪が傷みますか?

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いつも根元から中間部分までは縮毛矯正で、毛先は内巻きのデジタルパーマにしてもらっています。そこで質問ですが、これまでと同様の施術を繰り返すのと、パーマは使わず縮毛矯正と毛先を90度ほどのアイロンで巻くのはどちらが傷みが少ないですか?

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お客様の施術はおそらく一般的にストカールと呼ばれる施術だと思います。このストカールは6〜7年ほど前から、美容院でもスタンダードな施術の一つになっています。ただし、ストカールは繰り返し行うことで、髪への負担も大きくなってしまいます。注意が必要です。

ストカールは繰り返し行う施術ではない?

「根元から中間部分までは縮毛矯正で、毛先は内巻きのデジタルパーマにしてもらっています…」とのことですが、

 おそらく一般的にストカールと呼ばれる施術だと思います。

 このストカールは6〜7年ほど前から、美容院でもスタンダードな施術の一つになっています。

 ただし、ストカールは繰り返し行うことで、髪への負担も大きくなってしまいます。注意が必要です。

 ストカールを一度だけ行う分には、そこまで大きな問題はありません。

 しかし、ストカールをする中で、縮毛矯正をかけた履歴のある根元から中間部分の髪の毛は、伸びていくうちにいずれ毛先部分の髪の毛となります。

 この状態でさらにストカールを繰り返そうとすれば、どうしても縮毛矯正の履歴が残る毛先部分にパーマをかけることになります。

 ただし、別のよくあるご質問でも紹介しましたが、

 一度でも縮毛矯正の履歴がある髪にパーマをかけることはかなりのリスクです。最悪の場合、髪がちりちりになってしまう、断毛してしまうといったトラブルにもつながります。

パーマは使わず縮毛矯正&ヘアアイロンで再現。

 ストカールはその施術上、繰り返し行うことで、どうしてもこの縮毛矯正の上にパーマを重ねるリスクを高めてしまいます(避けることができません)。

 ですから、

・ストカールの施術は、あくまで一回程度に抑える施術である。
・そもそも繰り返し行って良い施術ではない。

 ということを、どうかご理解頂ければと思います。

 もし、ストカールのヘアアレンジを再現する場合は「パーマは使わず縮毛矯正と毛先を90度ほどのアイロンで巻く…」ほうがオススメです。

 基本的な考え方としては、

・全体的に縮毛矯正をかける(伸びてきた根元部分にだけ縮毛矯正を繰り返す)。
・毛先に動きを出したい時は低温のヘアアイロンで巻く。

 という方法が髪への負担やダメージを最小限に抑えながらヘアアレンジを楽しむことにつながります。

 また、「90度ほどのアイロンで…」とのことですが、このくらいの低めの温度設定にすることも髪への負担を抑えることにつながるため、非常に良いと思います。

 後者の方法でぜひヘアアレンジを楽しんでみて下さい。

 参考にしてみて下さい。

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お客様の施術事例

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お客様の声

「傷んでまとまらなくなった髪に悩み、美容院を転々としていた時に表参道のお店で宇野さんにお会いしました。

じっくりと話を聞いてくださり、私の髪のために何ができるか、しっかりと向き合ってくださり、ようやく信頼できる美容師さんに出逢えた!と思いました。

宇野さんは高い技術はもちろんのこと、髪に関することは熟知しているので、何を聞いても確かなアドバイスをしてくださいます。

おかげさまで髪は健やかさを取り戻し、宇野さんの作るヘアスタイルにも大満足。毎日の手入れも楽しくなりました。

先日、中学一年の息子もカットしていただき、難しい年頃の息子も本当に嬉しそうでした。これからも親子ともによろしくお願いします。」

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2015-05-08 | Posted in パーマ, 縮毛矯正Comments Closed 

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