縮毛矯正でペッチャンコやストレート過ぎる髪型になるのを避けるにはどうするべき?

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今、鎖骨ぐらいまでの髪の長さです。髪の量は多くもなく少なくもなく普通だと思います。後ろ髪がいつもハネてしまうので、このハネをとるために縮毛矯正を考えています。縮毛矯正して長さあまり変えずにボブにしようかなと思っています。ただ、縮毛矯正をしてペッチャンコやストレート過ぎる髪型になるのは避けたいです。どうしたらいいでしょうか?

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縮毛矯正で狙った髪型にできる(あるいは失敗してしまう)かどうかは「美容師の力量(スキル)次第」です。本当に信頼できる美容師さんにお願いするのが失敗を避ける一番の手です。

縮毛矯正はスキルや経験値に大きく依存。

「縮毛矯正をしてペッチャンコやストレート過ぎる髪型になるのは避けたいです。どうしたらいいでしょうか?」とのことですが

縮毛矯正を検討される方で、一番多いご相談は

・縮毛矯正をすることでストレートになり過ぎないか?
・縮毛矯正することで、ペッチャンコにならないか不安。

といった内容です。

ストレートになり過ぎないか?ペッチャンコになってしまわないか?結論からお伝えにすれば、これらは全て「美容師の力量(スキル)次第」です。

美容師のスキルや経験値によって、縮毛矯正で狙った髪型にコントロールできるかどうかが決まるということを、ご理解下さい。

縮毛矯正は美容室の中でも最も難易度が高い。

縮毛矯正は美容室で行われる施術の中でも最も難易度が高いメニューです。

経験値が低かったり、毛髪理論、毛髪学を正しく理解していない美容師に頼んでしまった場合、取り返しのつかない状態になってしまうリスクもございます。

ですから、縮毛矯正で狙った髪の状態を目指したい場合は、本当に信頼できる美容師さんにお願いすることが非常に重要です。

また、「後ろ髪がいつもハネてしまうので、このハネをとるために縮毛矯正を考えています」とのことですが

髪の後ろのハネだけが部分的に気になる場合は、縮毛矯正を使わないという選択肢もございます。

この場合、カットの仕方や毎日のブロー、ハンドドライヤーの仕方だけで髪の問題を解決できる可能性もあります。

縮毛矯正を検討される前に、一度、信頼できる美容師の方に髪の毛の状態を見ていただき

「そもそも縮毛矯正が必要なのか?」も含めて、髪の長さやヘアスタイルを考えながら検討してみてはいかがでしょうか?

なお、「縮毛矯正とストレートパーマの違い。経歴14年の現役美容師が教えます」というページでの中でも、縮毛矯正やストレートパーマでやっちゃダメなことや注意点、正しい利用方法を詳しく紹介しています。

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縮毛矯正とストレートパーマの違い。経歴14年の現役美容師が教えます
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併せて参考にしてみて下さい。

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お客様の施術事例

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お客様の声

「傷んでまとまらなくなった髪に悩み、美容院を転々としていた時に表参道のお店で宇野さんにお会いしました。

じっくりと話を聞いてくださり、私の髪のために何ができるか、しっかりと向き合ってくださり、ようやく信頼できる美容師さんに出逢えた!と思いました。

宇野さんは高い技術はもちろんのこと、髪に関することは熟知しているので、何を聞いても確かなアドバイスをしてくださいます。

おかげさまで髪は健やかさを取り戻し、宇野さんの作るヘアスタイルにも大満足。毎日の手入れも楽しくなりました。

先日、中学一年の息子もカットしていただき、難しい年頃の息子も本当に嬉しそうでした。これからも親子ともによろしくお願いします。」

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2015-02-17 | Posted in カット, 縮毛矯正Comments Closed 

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