最終的に洗い流さないトリートメントするなら、洗い流すトリートメントしなくて大丈夫?

町田美容院の知恵袋 > トリートメントのよくあるご質問 > 最終的に洗い流さないトリートメントするなら、洗い流すトリートメントしなくて大丈夫?

普段から洗い流すタイプと洗い流さないタイプ、両方のトリートメントを使っています。ただ、いつも使っている洗い流すタイプのトリートメントを切らしてしまいました。この場合、最終的に洗い流さないアウトバスタイプのトリートメントをするのであれば、洗い流すタイプのトリートメントをしなくても問題ないですか?アドバイスお願いします。

キャリア14年の
美容師があなたの
髪の疑問や悩みに
本音で答えます。

 宇野 和弘|Kazuhiro Uno

回答者プロフィール:
表参道、渋谷の有名美容室4店舗を経験。キャリア14年。毛髪、薬剤知識が豊富。特にカラーリング、縮毛矯正技術に自信があります。丁寧なカウンセリングをベースにしたカットによるスタイル作り、ヘアケアの両面からアプローチを行うサロンワークで30〜40代の美意識の高い大人の女性から評価を頂いています。

どちらかのトリートメントを欠かすことが大きな問題になることはありません。しかし、洗い流さないタイプのトリートメントに頼りすぎると、様々な弊害もあります。注意が必要です。

洗い流さないトリートメントに頼りすぎると…。

「最終的に洗い流さないアウトバスタイプのトリートメントをするのであれば、洗い流すタイプのトリートメントをしなくても問題ないですか?」とのことですが、どちらかのトリートメントを欠かすことが大きな問題になることはありません。しかし、洗い流さないタイプのトリートメントに頼りすぎると、様々な弊害もあります。注意が必要です。

 これは別のよくあるご質問でも紹介しましたが、髪質や頭皮の環境に合ったシャンプーをお風呂場で使うこと。必要に応じて髪質や頭皮の環境に合った洗い流すタイプのトリートメントを使うこと。ホームケアの基本的な考え方としては、この2つをしっかり行うことが重要です。言い換えれば、この2つさえしっかりと行っていれば、ご自宅で行なうヘアケア、ホームケアとしては十分です。

 これらのお風呂場でのホームケアがしっかりとしている前提で、どうしてもブリーチや縮毛矯正でハイダメージ毛になっている。様々な施術を繰り返して、髪にかなりの負担やダメージが蓄積している。といった場合にのみ、プラスアルファの要素として、オイルトリートメントやミルクトリートメントなど、一般的に「洗い流さないタイプのトリートメント」と呼ばれるものを使うのが基本です。

 しかし、普段のヘアケアをサボりがちな人ほど、ついついオイルなどの洗い流さないタイプのトリートメントに頼ってしまう傾向があります。ただ、洗い流さないアウトバスタイプのトリートメントをメインのヘアケアとして考えてしまえば、長い目で見た場合、トリートメントの使いすぎが枝毛の原因やキューティクルを剥がしていく原因にもなってしまいます。注意が必要です。

「あくまでお風呂で洗い流すヘアケアが重要。アウトバスタイプはプラスアルファとして」、というスタンスが重要です。参考にしてみて下さい。

トリートメントのよくあるご質問一覧へ

トリートメントのご質問(FAQ) >> 全てを一覧で表示する

お客様の声

kazuhiro_uno

costomer_testimonial「傷んでまとまらなくなった髪に悩み、美容院を転々としていた時に表参道のお店で宇野さんにお会いしました…続きを読む


takanobu_serizawa

costomer_testimonial「芹澤さんに出会うまでは、髪のボリュームが多く悩んでいて、すこし伸びてくると髪型がきまらないことが…続きを読む


kazuhiro_uno

costomer_testimonial「宇野さんには、約8年間担当いただいております。初めて担当いただいた時、初めて美容師さんに辛口な…続きを読む


お客様の声をもっと見る


お客様の施術事例

monohair2 monohair2
monohair2 monohair2
monohair2 monohair2

髪のこと気軽にご質問下さい。 24時間365日いつでも受付中です。

 LINEで質問する
 Facebookで質問

↓過去の質問をキーワードで検索

2015-03-18 | Posted in トリートメント, 未分類, 縮毛矯正Comments Closed 

関連記事