続・美容師が独立4ヶ月で月商116万円。ホットペッパー無し。個人メディアで集客してみた。

美容師独立4ヶ月月商116万円。ホットペッパー無し。個人メディア1人営業集客してみた。

mono hair machida

 こんにちは。「町田美容院の知恵袋」を運営している、monohair店長の宇野和弘です。

 先日「美容師が独立3ヶ月で月商100万円。ホットペッパー無し。個人メディアで集客してみた。」という記事を書いたところ…

SNSのシェア数

トータルのアクセス数

 という感じで、非常に多くの方にシェアをして頂くことができました。

 この記事を書いている11月1日現在、593ツイート。2,666シェア。はてブ822個。短期間で6万以上ものアクセスが名も無きサイトに流れる。本当にありがたい話です。

 おかげ様で10月も多くのお客様にご来店いただけました。

 10月31日で先月の営業が終了。消費税込みですがオープン4ヶ月目も、引き続き月商で100万円超え(税込1,160,560円)を達成することができました。

売上月報

 先月の売上が(税込1,021,175円)でしたから、前月対比で13.64パーセント増。大きなサロンと比較すると、小さな一歩かもしれませんが、個人的には大きな一歩だと感じています。

 今後も、着実に堅実に良いサロン作りをしていきたいと感じています。

 たくさんのアクセスが集まる中で、TwitterやLINE@経由で、多くのご質問を頂きました。髪やヘアケアに関するご質問であれば、なるべく即答するように心がけていたのですが、

 サイト運営などに関するご質問などは専門外であり、また、営業上の都合もあり、なかなか返信できずにいました。

 ただ、そのまま放置するのも申し訳ないと思い、この場を借りて、頂いた質問を、踏まえつつ、サイト運営に関して参考になったアドバイスや、実際にそれを元にサイトを4ヶ月弱運営してみて気付いた点などを紹介したいと思います。

目次

1. はてブやTwitterでポジティブなコメントを多くいただけた。

2. サイト作りとは、尖った雑誌を作るようなもの?

3. ありふれた用語集という項目はサイトに必要無い?

4. やれかっこ良いUIとか関係ないんだな。という話。

5.「宇野さん、それは代弁してもらうべき話です」

6. お客さんが得たい未来をちゃんと提示できるか。

7. カームベルトを通過するタイミングがある。

1. はてブやTwitterでポジティブなコメントを多くいただけた。

美容師が独立3ヶ月で月商100万円。ホットペッパー無し。個人メディアで集客してみた。」は

 記事を公開してすぐに、はてブやTwitter(両方を連動させている方が多いのでしょうか?)で、様々なコメントやフィードバックを頂くことができました。

 その一つ一つを読ませて頂きましたが、ポジティブなものや応援メッセージのようなものばかり。なんかコメントの一つ一つで泣けてしまう感じでした。

はてブコメント
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2. サイト作りとは、尖った雑誌を作るようなもの?

 はてブやTwitterのコメントで記事数を多く入れていること。また、いわゆるコンテンツマーケティングオウンドメディアと呼ばれる分野について、言及してくれる方も多くいらっしゃいました。

 本当にありがとうございます。

 また、それを見て同業の美容師さんからも、LINE@やTwitter、Facebook経由で色々とご相談を頂きました。

 ただ、自分の書き方もあったのですが、ちょっと誤解を招いてしまったかもしれないので、心がけていたことを補足したいと思います。

 今回、このサイトを作るにあたって、様々な方からヒントを頂く。その中で、自分が一番腑に落ちたアドバイスというのは、

「コンテンツマーケティングとか、オウンドメディアとか、難しく考える必要は無い」

「サイト作りとは、つまるところ何かに特化した(尖った)雑誌を作るようなもの」

 こんなアドバイスでした。

 美容師の個人メディアでも、ネットショップでも、今風に言うとオウンドメディアとよばれるような媒体でも、特に個人商店の延長のようなサイト作りにおいては、

・その媒体で店長が語る言葉が非常に重要である。
語った内容に共感してもらってお客さんの数は増えていく。
・徹底的にうんちくを語って、独自の価値観を全面に打ち出すこと。
・そこに共感してくれるお客さんを集めること。

 ネット上で媒体(サイト)を作ることとは、こういったものだと教えてもらいました。

 これは、このサイトを作るうえで、かなり心がけていた点であり、実際に作ってみて、「あぁ、やっぱり大切なんだな」と感じた点です。

“サイト作りとは、尖った雑誌を作るようなもの”

 極論を言ってしまえば、当たり障りない話(記事)を書くよりも、

自分の信念をちゃんと貫いてコンセプトを打ち出すこと。
・「ついてこれる奴だけついてこい!」というスタンスの雑誌やブログのような感じでサイトを作ること。

私はそこまで振り切ることが、まだまだ出来ていませんですが)こういったことが重要だと聞きました。

 確かにフワッとした内容の雑誌よりも「何か偏っているけど、好きな人は好きなんだろうな」という雑誌のほうが、熱心な読者は多くいると思います。

 昨日読んだはずなのに、その内容を思い出せない。そんな書き手が見えない、当たり障りのないニュース記事ような文章よりも、

やや偏ってるし賛否を呼びそうだけど、書き手の顔は見える。好きな人は好きだろうな」という文章のほうが、心に残ることって多いと思います。

 これは雑誌に限った話ではなく、小説家でも、ブロガーでも、ラーメン屋の店主でも、もちろん美容師でも同じこと。

 やはり、芯が通った独自の価値観をちゃんと打ち出して、それに共感してくれるファンを地道に増やしていく。そういった形のほうが、息の長いビジネスをしているように感じます。

ある人には絶対NGでも、ある人にとっては週3回でも食べたい。そんなラーメン屋さんってありますよね)

“ある人は絶対NG。ある人は週3でも食べたい”

 美容師の業界も、薬剤知識や髪に対するアプローチ一つをとっても、その考え方は様々にあります。

 例えば、私の場合、

・ベース(枠組み)のカットに関しては髪を濡らした状態で。
・その後、一度ドライとブローをした後で完全に乾かす。最後に毛量を取る、質感を整えていく。

 こういった順番(カットのアプローチ)をとります。

 しかし、これはあくまで一つのやり方

・美容師さんによっては、最初から完全に乾いた状態で切り始める。
・あるいは、ベースのカットも質感調整も濡らした状態で切る

 こういったカットのアプローチを取る方もいらっしゃいます。これは、どちらが間違っているというわけではなく、どちらも一つのやり方です。

 ここで重要なのは、どちらが正しいかという議論よりも「うちの場合は、こういう考えを持ってやっています…」ということを、しっかりとお客さんに伝えること。

 そういった価値観の共有を積み重ねていった先に、徐々にファンが増えていくということだと思います。

 繰り返しますが、ここで言いたかったことは、

いたずらにコンテンツの量だけ担保しても意味が無い
・もっと簡単に言えば、フワッとした記事をただ大量に入れていくだけでは、なかなか厳しい

 ということです。

 そういった記事を数百書くのであれば、

・一つ一つをしっかりと独自の価値観が全面に打ち出された記事にしていくこと。
徹底的にうんちくを語って、そこに共感してくれるお客さんを集めること。
・店長の人柄やその人となりが伝わるような、血の通ったコミュニケーションが生まれるサイトにすること。

 こういった行為が重要だと思います。

 後ほど別の話でも詳しく紹介しますが、例えば、最近のLINE@でも、こんなお問い合わせを頂くことができました。

monohair

 もちろん、全ての人にこういった形でファンになってもらうことは、なかなか出来ないと思います。

 ただし、全体からみた割合は少なくても、価値観を全面に打ち出した記事を読み込んでもらったうえで、共感してもらう

 お会いする前から信頼を頂くことができる。

 そうやって、ご縁を頂くお客様を増やしていくことが、いわゆるコンテンツマーケティングと呼ばれる分野、特に個人のメディアにおいては、大事なのでは?と個人的には思います。

 また、

・自分自身が打ち出した価値観に共感してくれるお客さんだけに集まってもらえる。
・ファンになってくれるお客さんと一緒にビジネスをしていける。

 こういった点に、この類のサイト作りの楽しさや魅力がある。そんな風にも思います。

3. ありふれた用語集という項目はサイトに必要無い?

 また、関連する話ですが、同じ美容師さんから「どんな記事を書いたら良いですか?用語集とかありきたりな項目はダメですか?」といったご質問もよく頂きます。

 これも、このサイトを作るうえでアドバイス頂いた話を、そのまま受け売りで紹介しますが、大事なのはコンテンツの項目うんぬんじゃないのでは?ということです。

 例えば、「コンテンツマーケティング やり方」みたいな検索の仕方をすると

・用語集というコンテンツは要らない。
・ありふれた項目は必要ない。

 みたいなことが言われます。しかし、これも切り口次第なのでは?と思います。

 もちろん、単なる辞書的な用語集だったら、そんなに意味が無いと思うんです。でも、そこに店長の人となりみたいなのがあると、それって共感を呼びやすいと思うんです。

 例えば、ラーメン屋さんのサイトにラーメン用語集がある。その、か行のところに「化学調味料(うま味調味料)」という用語集の項目があった場合、

 ウィキペディア的な、いわゆる無機質な記事

「うま味調味料とは、うま味を刺激する物質を人工的に精製した調味料である」

 なのか。

「うま味調味料とは、うま味を刺激する物質を人工的に精製した調味料である。

 ちなみにうちは無化調に徹底的にこだわっています。もちろん、化学調味料を入れれば、ラーメンが美味くなるのは分かっています。しかし…

 みたいなコンテンツなのか。

 あるいは、

「うま味調味料とは、うま味を刺激する物質を人工的に精製した調味料である。

 最近では、無化調がもてはやされています。でも、化学調味料って使い方次第なんです。

 可能な限り、無化調で作って、最後の最後に少しだけ化学調味料を入れる。そうするだけでラーメンのスープって抜群に美味くなるんです。なぜなら…

 みたいなコンテンツなのか。という話です。

(2つ目と3つ目みたいな書き方であれば、その人の人となりも見えるし、コンテンツに無機質さは消え、いわゆる尖った雑誌っぽいページになっていくのでは?と思います)

“化学調味料一つでも考え方は様々ある”

4. やれかっこ良いUIとか関係ないんだな。という話。

 このコメントも非常に嬉しかったのですが、ふと思い出したのでデザインの話についても、ちょっと触れておきます

 美容院のサイトを検索してみると、かっこ良いホームページっていっぱいあります。

 いわゆる今風のUI(メニューなどの表現方法や操作感のこと)で、背景にドカンと大きな写真が固定で表示されてて、前の部分だけスクロールできる。

 スクロールしていくと、ヒュンヒュン!!ってコンテンツが表示される。スマホで見てもパソコンで見てもかっこ良い。

 最初、自分でホームページ作る時も、そんなホームページに憧れていました。

 …ただ、これもホームページを作る際に多くの方にアドバイスを頂いたのですが、

「やれかっこ良いUIとか、やれかっこ良いデザイン欲しいとか、みんな言うけど、ぶっちゃけ、そういうのあんまり関係ないんだよね」

「むしろ、そういうサイトって使いづらいし分かりづらい。それよりもシンプルで作り手の親切さや丁寧さが伝わるサイトのほうが断然良い」

「お金余っているならいいけど、これから独立する美容師さんにそういうのはオススメしないな」

 こんな意見が多くありました。

 もちろん、採用サイトやブランディングサイトなど、サイトの目的も色々とあるので、全てのサイトを否定するわけではありません

 ただし、美容院のホームページによくありがちな

・メニューが全部英語
・かっこ良いアニメーションみたいなのが流れるけど重いだけ
どうやって前のページに戻るのかすら分からない

 こういったページを見本として見せる度に、「そういうのは、自己満だから本当にやめたほうがいい

 とダメ出しをかなり頂きました(特に別の業界の方は、こういった意見を持っている方が多い印象でした)。

 …で、実際に4ヶ月弱、サイトを運用してみて「あぁ、やっぱり関係無いんだな」と感じる日々です。

 確かにメニュー一つとっても

「information」

「Salon info」

「Menu&Price」

「Concept」

「Service」

「Hair Catalog」

 こういった表記のほうが雰囲気は、かっこ良くなるかもしれません。でも、お客さんからしたら、分かりづらいですよね。

 特にサイトを見てくれるお客さんは、全ての人がネットリテラシーが高いわけじゃない

 そう考えると、ちょっと雰囲気はダサくなってしまったとしても、可能な限り日本語で、分かりやすい表現にしてあげたほうが良い。そんなことに気付くことができました。

 これ、アドバイス頂く中で、今でも言われて印象に残っているんですが

「スマホサイトとかで、当たり前のように、右上にちょこっと三本線のボタンだけ置いて、特に説明もせず、『これがメニューだからね』ってやっているホームページってあるでしょ。

 確かにリテラシーが高い人にとっては、直感的にメニューだと分かる。格闘系のゲームやる人が、十字キーの後ろ入れる=防御(ガード)という共通言語みたいにね。

 でもね、それが直感的に分からない人もいる。業種によっては、そうじゃない人のほうが多い場合もある。

 その当たり前を相手に押し付けるのは、違うと思うんだよね。そういうサイトは親切さに欠けると思うんだ

 こんな言葉でした。

 確かに、この言葉を意識しながら、プロが作っている大手サイトを参考にしてみると、このあたりもしっかりと配慮されている。

 例えば、野村證券のスマホサイトなんかは、三本線のボタンだけじゃなくて、ちゃんと「メニュー」という一言が添えられている

 こういう細かい部分が大きな差を生む。プロが作るサイトは気遣いもプロなんだなと感じました。

“プロが作るサイトは気遣いもプロ”

参照元:野村證券ホームページより

 以来、サイト作りをする中で(まだまだ未熟ですが)、カッコ良さよりも「これって親切さに欠けるかな?」を自問自答して、記事を書いたり、コンテンツを作るようにしています。

 例えば「メニューと営業時間とアクセスについて」のページ見てもらえると分かりますが、手作り感満載の下記のようなナビゲーションが付いてます(笑)。

小田急線 町田駅の東口から駅の外に出ます↓

東口の階段を昇っていくとマツモトキヨシが見えます。マツモトキヨシの前を左折して下さい↓

踏切を渡ってから右折します↓

踏切を渡ったら線路沿いのこの道を直進します↓

線路沿いを直進すると、もう一つの踏切が見えます。左折して下さい↓

左側の道を直進します↓

左手に「カレーハウスCoCo壱番屋」が見える道を直進します↓

右手に「河合塾」や「ユース」を見ながら、さらに直進します↓

左手に「シバヒロ(芝生)」や「交番」がある交差点をさらに直進します。

左手に「ファミリーマート」、右手に「町田税務署」がある交差点をさらに直進します。

コインパーキング手前の建物の1Fがmonohairです。



monohair 店内の様子。

Photo

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 このナビゲーションは、もともと

・美容院は駅から近くはないので迷ってしまうかも
・新規出店なので、町田を知らない既存のお客さんは、分かりにくいかも

 こんな不安があって作りました。

 夏のうだるような暑さの日に駅からサロンまで歩きながら、iPhoneでパシャパシャして撮影してナビゲーションにしたわけですが、

 意外に分かりやすいと好評を頂いております

 確かに、簡略化された(決して優しいとは言えない)地図や、Googleマップだけ貼り付けて終了というサロンが多いのですが、

Googleマップを普段使い慣れていない人もいる。
地図があっても、なかなか目的地に辿りつけない人もいる(自分は結構こっちです)。

 こういったお客さんが少なからずいることを考えると、やはりかっこ良いデザインよりも、こういった親切さのほうがもっと大事なのでは?と思う日々です。

5.「宇野さん、それは代弁してもらうべき話です」

 Twitterやはてブで、素敵なコメントをたくさん頂いて嬉しい限りですが、もちろん、紆余曲折ありました。ここに至る過程で、かなり遠回りしているのも事実です。

 また、このサイトを作るにあたって、無知ながらも色々とコンテンツを作っていたのですが、訳あって、お蔵入りになったコンテンツも、いくつかあります。

 そのうちの一つが

「◯◯が選ばれる理由」

 というコンテンツでした。

 美容院のサイトに限らず、様々なサイトで「◯◯が選ばれる理由」っていうコンテンツってあると思います。

 私も当然のように私自身の強みや、お客さんに提供できることを箇条書きにして「monohairが選ばれる理由」っていうコンテンツを作ろうと思っていました

 ただ、実際に公開する前に様々な方にヒントを頂く中で、このコンテンツはお蔵入りになりました

 というのも、ウェブに詳しそうな方であればあるほど共通して口にするのは、

「ウェブサイトを作る人ってみんな、“選ばれる理由”っていうコンテンツ好きだけど、それ書いているのお前(運営者)じゃん」

「そんなの全然意味ないし、そもそも、お前自身が選ばれる理由を、お前が言うなよ。そんなの全くもって説得力が無いでしょ!」

 こんなアドバイスでした。

 言われてみれば確かにその通りです

 加えて、こんなアドバイスも頂きました。

「それよりも、“選ばれる理由”は、お客さんにちゃんと代弁してもらったほうが良い。お客さんの言葉で、お客さんが宇野さんを選んだ理由を書いたものを載せる。そのほうが何倍も説得力がある。

 もちろん、これから新たにくるお客さんにとっても、美容院選びの参考になるし、何倍も価値がある。お客さんの口から自分では気づかなかったような良さを伝えてもらうことができるしね

 これはかなり腑に落ちました。

 確かに自分自身もAmazonなど、ネット通販でモノを買う時は、そのメーカーや販売者が語るメリットや謳い文句はそこそこに、

 それらを代弁してくれるお客さんのレビューやコメントだけを見る。その中から、自分の琴線に触れるものがあると、ついつい買ってしまいます

 そういったレビューやコメントの中には、メーカーや販売者ですら気付いていないような使い方やメリットも書いてあったりして、非常にためになります

 このアドバイスを頂いてからは、「monohairが選ばれる理由」というコンテンツはお蔵入りに。代わりにお客さまに推薦の声を頂く努力をしました

 長年通ってくれる既存のお客さんなど、一人ひとり協力を依頼してみると、意外にも多くの方から素敵なコメントやメッセージを頂くことができました。

 本当にありがたい限りです。

 以下に紹介するお客様の声は、一切編集などせず、そのまま載せているコメントやメッセージです。このコンテンツも新しく美容院を選んでもらうきっかけとして非常に好評を頂いています

 写真撮影も含め、ご協力を頂いているお客様には感謝の言葉しかありません。この場を借りて厚く御礼申し上げます。

お客様の声。

Testimonial

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「傷んでまとまらなくなった髪に悩み、美容院を転々としていた時に表参道のお店で宇野さんにお会いしました。じっくりと話を聞いてくださり、私の髪のために何ができるか、しっかりと向き合ってくださり、ようやく信頼できる美容師さんに出逢えた!と思いました。宇野さんは高い技術はもちろんのこと、髪に関することは熟知しているので、何を聞いても確かなアドバイスをしてくださいます。おかげさまで髪は健やかさを取り戻し、宇野さんの作るヘアスタイルにも大満足。毎日の手入れも楽しくなりました。先日、中学一年の息子もカットしていただき、難しい年頃の息子も本当に嬉しそうでした。これからも親子ともによろしくお願いします。」

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「宇野さんには5、6年前からお世話になっていますが、とても話しやすく、カウンセリングも丁寧でいつも親身に相談に乗って下さり、毎回素敵なヘアスタイルを提案してくださいます!必ず次回もお願いしたいと思える美容師さんです♪」

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「宇野さんには、約8年間担当いただいております。初めて担当いただいた時、初めて美容師さんに辛口な評価を言われ、衝撃的でした。しかし、それくらい髪について真剣に向き合ってくれて、信頼のできる美容師さんです。以来、いつも満足のいく仕上がりにしていただき、とても嬉しい気持ちでサロンを出ることができます。宇野さんのおかげで私の髪は成り立つと自信を持って言えます!」

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「宇野さんには10年程お世話になっています。自宅でのスタイリングはもちろん、1年後、5年後と先の髪のことまで考えてくれるので、イメージだけ伝えていつも『お任せ』でお願いします。仕上がりは毎回大満足で、さらに宇野さんとのお喋りも楽しく、帰りには髪も心もスッキリです!今後も宜しくお願いします!」

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「宇野さんには渋谷の頃から8年近くお世話になってます。宇野さんに出会えて髪質が本当に良くなりました。生えグセや毛先のハネなど髪質に合わせたカットをしてくれるので髪の悩みがなくなりました。子供にもとても優しく接してくれるので本当にありがたいです。新店に伺うのが今から楽しみです。応援しています。」

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「宇野さんには、姉妹揃ってかれこれ10年ほどお世話になっております‼︎季節や流行りに合わせた提案はもちろん、髪が伸びた後も自分でケアし易いように仕上げてくださいます。満足いかなかった試しは、1度もありません‼︎私の好みをよく理解してくださり、似合うか似合わないかも判断してくれます。心から安心してお願いできます!そのため私の注文は大概『お任せです』です」

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「アシスタント時代から14年お世話になってます。宇野さんは9頭身くらいのモデルさんみたいな方ですが、見た目の華やかさとはうらはらに?すごく真面目で勉強熱心です。お客様のそれぞれの髪質のことだとか髪の毛の生え方だとか、きちんと説明してくれて考えてくださるので、私はいつも丸投げおまかせでやってもらっています。凄く信頼できる方です」

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「宇野さんには、渋谷、表参道の時から、家族でお世話になってはや2年。物腰も柔らかく、いつも丁寧に応対してくださいますし、カットに関しても『こんなはずじゃなかった!』なんて思いをしたことが一度もない、信頼出来る技術を持った美容師さんです。」

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「渋谷・表参道の時から4年ほどお世話になってます。『想像した通りになる』ここが宇野さんの凄い所です。髪や薬剤に関する知識も豊富なので疑問・不安はその場で解消してくれます。いつも安心して任せられます。」

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「美容院で自分の希望の髪型を伝えるのが苦手ですが、宇野さんは髪質を見極め、スタイリングの苦手なわたしにも簡単に出来るヘアスタイルをくみ取ってくれるので、安心してお任せできます。10年ほどお願いしていますが、新しい町田のお店の雰囲気もとても良かったのでこれからもよろしくお願いします。」

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「宇野さんには、3年ほど前から家族ぐるみでお世話になっています。多分センスがいいからなのだと思いますが、だいたい『いい感じ』にこちらの思ってた仕上がりになるので、いつも安心してお任せできました。カットすると、本当にスタイリングしやすくなるので、『宇野マジック』だと思います」

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「お世話になって3年ほど。宇野さんは髪の状態を見てどのくらいの時期でどのような施術、ケアをすれば良いのか具体的な提案をして下さるので、自分の髪についてよく知ることが出来てとても嬉しいです。私の希望を伝えた上で宇野さんの素敵なセンスが加わり、いつも仕上がりは大満足で良い気持ちで毎日を過ごせています。これからも宜しくお願いします!」

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「宇野さんには表参道から引き続きお世話になっています。いつも素敵なスタイルに仕上げていただけるので、安心してお任せできます。セットする時のコツなども教えていただけるので、とても髪が扱いやすくなりました。信頼できる美容師さんに出会えて幸せです。これからもよろしくお願いします」

monohair1

「『キレイになりたい。夢を叶えたい。…でも、どうしよう。』そんな時に宇野さんにお会いしました。自分に自信の持てる髪型にしていただけるだけでなく、就活の相談にものって下さり、髪も心も親身になって下さる素敵な美容師さんです。自分でセットをする時のしやすさや他の人からの見え方、カメラの映り方まで考えて切って下さる方に初めてお会いしました。本当にありがとうございます!お陰様で夢叶いました!これからも、よろしくお願いします!!」

monohair1

「宇野さんは、いつも理想のヘアスタイルにしてくれます。初めて会った時から、私の髪質、生え癖を理解してくれて、わざわざ自分で説明することなく、理想通りのヘアスタイルを叶えてくれます。その為、私は約9年間いつも『お任せ』です!宇野さんは、イケメンなのに、人柄も良く、飾らない性格です。いつも内容のない楽しい話ばっかり(笑)ですが、たまに髪について真面目な話をする時のギャップは本当に髪職人だなぁと思いますし、とても信頼できる美容師さんだと思っています。髪に悩んでる方、理想のヘアスタイルを叶えたい方、是非一度、宇野さんに『お任せ』してみてください!絶対にまた行きたくなること間違いなしです!」

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「カットやスタイリングの技術はもちろんのこと、髪の悩みから恋愛まで何でも相談に乗ってくださり、宇野さんとお話することも美容院での楽しみとして、いつも通わせていただいています。お仕事に真摯でありながら親しみやすい人柄を併せ持つ、本当に素敵な方です。期待以上にキレイになれること間違いナシ!!」

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「渋谷の時からずっとお世話になっています!元々はシャンプー嫌いな私でしたが、宇野さんに出会ってからは克服できました。たくさんの経験と勉強をしている宇野さんだからこそ毎回的確なアドバイスとカットをしていただけてとても満足しています。こうしたい!と言ったことは無かった気がするくらい毎回おまかせです。なによりも、その時、髪に必要ないことは一切しないサービスに好感が持てます。今ではすっかり親子でお世話になっていて、これからもずっとついていきたい!と思わせる宇野さんのサービスに満足、感謝です。」

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「宇野さんにお世話になって3、4年になります。丁寧なカットをはじめ、こんなに真剣に髪を扱ってくれる美容師さんは初めてでした。いつもナチュラルで品のある、つやつやな髪型にしていただけます。これからもお世話になり続けたいと思います!」

monohair1

「表参道の時から大変お世話になっております。いつも何となくのイメージをお伝えし、ほぼお任せでお願いしていますが、100%満足に仕上げてくださり、ありがとうございます(^-^) パーマをかけたりカラーリングする時期についてのアドバイスや、ヘアケアやヘアセットの仕方等々、一つ一つの質問に細かく教えてくださるところも魅力です。おかげで自分自身も髪についてよく考えるようになりました。いつもいつも本当に感謝しています。今度ともよろしくお願い致します」

monohair1

「宇野さんには渋谷の頃からお世話になっています。いつも私のふわっとした要望に対して、私の髪質を踏まえた上でアドバイスしてくださるのでほとんどお任せしてしまっています。お店の雰囲気も落ち着いていて気に入りました。またよろしくお願いします!」

monohair1

「6年間お世話になっています。毎回ほぼお任せにしてますが、いつも大満足の仕上がりです。宇野さんに担当して貰ってから、髪きれいーと褒められることが多くなりました。髪の事もしっかりアドバイスくれますし、たまにふざけた話をし合う事も私には良い気晴らしになっています。笑 今まで男性の美容師さんは少し苦手でしたが、宇野さんは一人一人をに大事にしてくれる、技術も人柄も本当に信頼できる美容師さんです。これからも末永く宜しくお願いします」

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「宇野さんには表参道からお世話になり、素敵な新店舗にも足を運びました。大まかな希望しか伝えられなくても、アドバイスと仕上がりにいつも大満足です。髪の事以外にも、色々な楽しいお話をして下さり、気分までリフレッシュさせて頂いています。以前は美容院を転々としていましたが、宇野さんに出会ってからは浮気せずです。これからもずっと、お世話になりたいです」

6. お客さんが得たい未来をちゃんと提示できるか。

 上記のお客様の声にプラスして、新しいお客様にご来店のきっかけを作り出すために力を入れているコンテンツがもう一つあります

 それが、お客様のカット前とカット後のビフォーアフターを紹介している「お客様の施術事例」というコンテンツです。

 このサイトと美容院をオープンして4ヶ月弱になりますが、やはり新規のお客様の来店動機は気になるもの。

 施術時間の中で、さりげなく、ご来店のきっかけやホームページで気に入って頂いた点を聞くよう、心がけています

 そうやって実際にお客さんと接する中でも、特に人気だと感じるコンテンツが、前述のお客様のカット前とカット後のビフォーアフターを紹介している「お客様の施術事例」です。

 実際、どんな感じのコンテンツなのか、直近の一例を紹介すると………

スーパーロングヘア→ショートレイヤースタイルへ

 つい先日、ご新規のお客様よりLINE@でこんなメッセージを頂きました。

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 LINE画像の中にもあるように、以前働いていたサロンでも今回のお客様と同じような活動をされている方を担当した経験がありました。

(ただ、こういった活動について、正直詳しくはなく、特別賛同を表明しているわけではありませんでした)。

 もちろん、断る理由は全く無かったので、少しでもお役に立てるのであれば、ということで快諾させていただきました

 ……というわけで、LINE@でご相談頂いたI様にご来店頂きました。

Before|施術前

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 カット前は腰まであるスーパーロング。

 さっそく、まずは毛束作りから。

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 バッサリいきました。

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 続いてカラーリング。

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 仕上がりをしっかりイメージしながら、ホイルを6枚使ってのカラー。シンプルですが効果的なローライト(部分的に違う色を入れることでメリハリや立体感を出すこと)を入れました。

↓↓↓

After|施術後

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 後頭部にしっかりメリハリをつけたショートレイヤースタイルです。

 I様は1年前に縮毛矯正の履歴がありました。別のよくあるご質問でも紹介しましたが、縮毛矯正は、一度、薬剤を反応させ、アイロンで熱処理を加えた部分に関しては、カットして完全に無くなるまでは影響が残り続けます。

 1年後のカットでも、過去にかけた縮毛矯正が中途半端に残ってしまうと、扱いずらくなってしまいます。そのため、トップもバッサリ長さを切りつつ、綺麗な丸みが出るようにレイヤーを入れました。

 カラー時に入れたローライトで、顔周りの印象を引き締めつつ、立体感のある毛束を演出することができました。

 ちなみに、今回協力させて頂いたJHDACを簡単に紹介すると

Japan Hair Donation & Charity NPO法人 JHDAC

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「Japan Hair Donation & Charity は、皆さまからご寄付いただいた『髪の毛』を使って、病気やケガなどが原因で髪に何らかの悩みを抱えている18歳までの子供達に、寄付毛100%で作られたフルオーダーの「Onewig」を無償でプレゼントしている、日本で唯一のNPO法人」(ホームページより引用

 また「1体の製作には、およそ20〜30名分の髪が必要」とのことで、一人でも多くの方にご賛同頂ければ、と思います(上記のホームページにも、よくあるご質問など、詳細が書かれています!)

 ぜひ、参考にしてみて下さい。


 ……といった感じです。

 新しくご来店頂くお客様の中には、

この施術事例で紹介している、このボブにしたいです…」
このビフォーアフターにある、このくらいの色味にしたいです…」

 といった具合に、鏡の前でスマホ片手に事例をそのまま再現するリクエストも多く頂きます。

 このコンテンツはもともと、前職のサロンで、たまたまアメブロにアップしたところ、非常に好評を頂いた企画。今回のサロンでも、やはり同様に人気のコンテンツとなっています

 これは個人的な考察ですが、

「お客さんが得たい未来をちゃんと提示する」

 これができていることが、人気コンテンツになっている要因なのでは?と思っています。

 美容師さんの中には毎朝、早起きして営業時間前にヘアカタログ用の写真(作品と言ったりします)を撮影し、それをホームページやインスタグラムなどでアップしている方も多くいらっしゃいます。

 これは同じ美容師としても、本当に素晴らしいことだと思います。

 ヘアカタログ(作品)は、お客さんが自分のなりたい姿、得たい未来をイメージしやすい最適なツール。「この人にこんな髪型にしてもらいたい」と思ってもらえれば、来店の大きな動機付けになってくれるものです。

 そうやってお客さんが得たい未来を、ちゃんと提示し続けていくこと。それが、美容師に限らず、どんな仕事をする場合でも、やはり多くの支持を受ける要因となるのでは?と思います。

 今後は「町田美容院の知恵袋」でも、よくある質問系のコンテンツに加え、こういったコンテンツにも重点的に取り組んでいきたいとも考えています。

7. カームベルトを通過するタイミングがある。

 Twitterでこんなコメントを頂きましたが、実はLINE@などでも、

「やっぱり結構しんどいものですか?」

「途中でくじけたりしませんでしたか」

 こういった意見を多く頂きました。

 確かに「美容師が独立3ヶ月で月商100万円。ホットペッパー無し。個人メディアで集客してみた。」の中でも紹介しましたが、

 数百記事入れたところで、全く新しい記事ネタが浮かばない。更新頻度も落ちる。モチベーションとの戦いや、心が折れそうになることも何度かありました

 ただ、これも、これまで数多くのサイト(媒体)を作ってきた方に頂いたアドバイスですが、

「中長期的に大きな価値を生み出す、分厚いサイトを作ろうと思ったら、必ず漫画のワンピースで言う、カームベルト(無風の海域)を通過するタイミングがある。全く反応が無く、まさに無風の状態が続く。

 何回もそういうサイトを作っていると、そんな無風海域も単なる通過点。難なく耐えられる。

 でも成果というグランドライン知らないと、しんどい。挫ける。ただ、偉大なる航路はすぐ目の前です

 こんな言葉でした。

“カームベルトを通過するタイミングがある。”

 この方のTwitterのコメントにもありますが、私にとってブレイクスルーのきっかけとなったのはLINE@。それがまさにカームベルトを抜けるきっかけとなりました

 今は反応が出なくてしんどい時期を経験している方であっても、やり方さえ間違っていなければ、いつかブレイクスルーするタイミングは必ずくると思います

 そういう意味でも、この方のコメントどおり「地道な努力とお客様への丁寧な対応の積み重ね」を継続していくこと。これが、一番大事なのかもしれません

最後にお願い。

 以上、また、とりとめのない感じの記事になりましたが、美容師に限らず

・これから独立を考えている方。
・将来、開業しようと考えている方。
・大手ポータルサイトに頼らない集客を考えている方。

 こういった方々のお役に立てる内容になっていれば幸いです。

 最後にお願いとなりますが、手前味噌ですがこのサイトの記事内容には本当に自信を持っています。踏み込んだご質問に関しても、美容師として本音で答えています。

 もし、髪やヘアケアに悩むお友達やフォロワーさんがいれば、またぜひ当サイトをシェアして頂ければ幸いです。

 もしくは

 でアクセスできます。参考にしてみて下さい。


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costomer_testimonial「傷んでまとまらなくなった髪に悩み、美容院を転々としていた時に表参道のお店で宇野さんにお会いしました…続きを読む


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costomer_testimonial「芹澤さんに出会うまでは、髪のボリュームが多く悩んでいて、すこし伸びてくると髪型がきまらないことが…続きを読む


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costomer_testimonial「宇野さんには、約8年間担当いただいております。初めて担当いただいた時、初めて美容師さんに辛口な…続きを読む

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2015-11-02 | Posted in 報告Comments Closed 

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