ウェットカットって何ですか?

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ウェットカットって何ですか?

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読んで字のごとく髪の毛が濡れている状態でカットすることを言います。

髪の毛が濡れている状態でカットすることです。

 英語のウェット(wet)を直訳すると、濡れたという意味。ヘア用語として使われる場合も、読んで字のごとく髪の毛が濡れている状態でカットすることを言います。

 美容院ごとに様々なカットの理論や技法が存在します。その中で、多くの美容院においてベース(枠組み)のカットをする際に用いられるのが、この髪を濡らして切るウェットカットです。

・しっかり長さを切る、バッサリ切る。
・スタイルチェンジをする。

 こういった場合に、まず髪が濡れてる状態でウェットカットをし、枠組みを作る。そのうえでドライカット(髪が乾いた状態でのカット)で量感や質感を調整していく、というのが一般的です。

濡れているほうがハサミが滑らず切り込みやすい?

 別のよくあるご質問でも紹介しましたが、私自身も普段のサロンワークでカットをする際に、まずはベース(枠組み)のカットを髪を濡らした状態で。その後、一度ドライとブローをした後で完全に乾いてから、今度は毛量を取っていく、質感を整えていくという順番をとります。

 各美容院や美容師ごとに様々な理論や技法があるため一概に言えませんが、

・バッサリ切る場合には髪が濡れてるほうが切りやすい。
・髪が濡れているほうがハサミが滑らず、切り込みやすい。

 といった点が、美容師がベース(枠組み)のカットをする際にウェットカットを用いる大きな理由です。

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お客様の施術事例

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2015-06-03 | Posted in カット, ヘア用語, 未分類Comments Closed 

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