ボブが伸びるとまとまらない。縮毛矯正してもボブ風スタイルは維持できますか?

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毎回ボブにカットしてもらっていますが、髪が伸びてくると必ずといって良いほどまとまりません。今は毎日毛先をコテで巻いてますが時間もかかります(あまり上手くも行きません)。ワックスやスプレーで髪がごわつくのもあんまりです。こういう状態で縮毛矯正した場合、ボブ風のスタイルを維持することはできますか?

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もちろん縮毛矯正後で髪にまとまりを持たせながら内巻きワンカールのスタイルを作ることは可能です。ただし、縮毛矯正後も毎朝のスタイリングは変わらず必要となるため注意が必要です。参考にしてみて下さい。

まとまりを持たせながらスタイルは作れますが…。

「こういう状態で縮毛矯正した場合、ボブ風のスタイルを維持することはできますか?」とのことですが

ボブ風のスタイルというのは、おそらくアゴ下くらいの長さで内巻きワンカールをさせてるようなヘアスタイルのことだと思います。

もちろん縮毛矯正で髪にまとまりを持たせながら、こういった内巻きワンカールのスタイルを作ることは可能です。

ただし、縮毛矯正後も毎朝のスタイリングは変わらず必要となるため注意が必要です。

「今は毎日毛先をコテで巻いてますが時間もかかります…」とのことですが、おそらく

・毛先が真っ直ぐになりすぎてしまうのを避けたい。
・少しツンとした仕上がりになるのが嫌。

といったような理由からコテを使って内巻きにアレンジしているものだと思います。

仮に縮毛矯正をかけた場合も、縮毛矯正だけの力で内巻きヘアにすることはできないため

毎日のスタイリングでコテやロールブラシを使い、熱を加えながら内巻きにしてあげる作業が絶対的に必要になります。

また、縮毛矯正後は確かに髪がまとまりやすくなりますが、施術前よりも間違いなく髪には真っ直ぐ伸びようとする力が働きます。

「ワックスやスプレーで髪がごわつくのもあんまりです…」とのことですが、縮毛矯正後は以前よりもワックスやスタイリング剤で内巻きカールの持ちを良くする工夫が必要になります。

縮毛矯正によって、髪はまとまりやすくなりますが、毎朝のスタイリングの手間やスタイリング剤の必要性などはあまり変わらない、ということをどうかご理解下さい。

なお、「縮毛矯正とストレートパーマの違い。経歴14年の現役美容師が教えます」というページでの中でも、縮毛矯正やストレートパーマでやっちゃダメなことや注意点、正しい利用方法を詳しく紹介しています。

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縮毛矯正とストレートパーマの違い。経歴14年の現役美容師が教えます
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併せて参考にしてみて下さい。

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お客様の声

「傷んでまとまらなくなった髪に悩み、美容院を転々としていた時に表参道のお店で宇野さんにお会いしました。

じっくりと話を聞いてくださり、私の髪のために何ができるか、しっかりと向き合ってくださり、ようやく信頼できる美容師さんに出逢えた!と思いました。

宇野さんは高い技術はもちろんのこと、髪に関することは熟知しているので、何を聞いても確かなアドバイスをしてくださいます。

おかげさまで髪は健やかさを取り戻し、宇野さんの作るヘアスタイルにも大満足。毎日の手入れも楽しくなりました。

先日、中学一年の息子もカットしていただき、難しい年頃の息子も本当に嬉しそうでした。これからも親子ともによろしくお願いします。」

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2015-05-20 | Posted in カット, 未分類, 縮毛矯正Comments Closed 

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