縮毛矯正やヘアカラーは薬が体に入り込んで悪影響を及ぼす、というのは本当ですか?

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知り合いの美容師に縮毛矯正やヘアカラーは薬が体に入り込んで悪影響を及ぼすと聞きました。本当でしょうか?私は結構なくせ毛ですが、縮毛矯正したいと思っているので迷っています。また、ヘアアイロンは業務用と市販のものどちらがおすすめですか?

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原則として、縮毛矯正やヘアカラーは薬剤を地肌に直接塗るようなことは絶対にありません。もちろん髪へのダメージや、多少しみてしまう可能性はありますが、体に入り込んで悪影響を及ぼす、というのは考えにくいと思います。

薬剤を地肌に直接塗るわけではありません。

 縮毛矯正は1剤と2剤と呼ばれる2種類の薬剤を使って行います。1剤で髪の毛を柔らかい状態にし、柔らかくなった髪の毛をアイロンで伸ばします。その後、髪の毛を伸ばした状態で今度は2剤をつけて柔らかくなった髪の毛を元のハリのある状態に戻す。これが縮毛矯正の大まかな流れです。

 この2種類の薬剤を使う際(特に髪を柔らかい状態にする1剤を)、地肌に直接塗るというようなことは絶対にありません。縮毛矯正に使われる薬剤というのは、薬剤としてそれなりに強い反応があるものを使います。直接、頭皮や地肌に塗ってしまえば、人によってはかぶれてしまう原因にもなります。そのため、どの美容院でも縮毛矯正を行なう際には根元から1〜2センチ程度あけて、頭皮や地肌に薬剤が直接つかないよう塗っていきます。

 もちろん髪へのダメージや、多少しみてしまう可能性もありますが、体に入り込んで悪影響を及ぼす、というのは考えにくいと思います。ヘアカラーに関しても同様です。ヘアカラーで使用される薬剤も地肌に直接薬剤を塗るわけではありません。神経質になり過ぎる必要はないかと思います。もちろん、日頃から皮膚科などに通っている方であれば、気になることも多いと思います。その場合は、信頼できる担当の美容師さんとよく相談して縮毛矯正やヘアカラーを検討してみることをおすすめします。

 なお、「ヘアアイロンは業務用と市販のものどちらがおすすめですか?」とのことですが、私たちが仕事をするうえでは、やはり業務用のヘアアイロンのほうがいいと思っています。ただし、お客様が普段使いされる場合は、必ずしも業務用のものを用意する必要はありません。たしかに業務用のヘアアイロンはかなり高温が設定できます。ただし、個人使用の場合は市販されている(120〜130度程度の温度設定ができる)ヘアアイロンで十分に髪を真っ直ぐ伸ばすことができます。

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お客様の声

「傷んでまとまらなくなった髪に悩み、美容院を転々としていた時に表参道のお店で宇野さんにお会いしました。

じっくりと話を聞いてくださり、私の髪のために何ができるか、しっかりと向き合ってくださり、ようやく信頼できる美容師さんに出逢えた!と思いました。

宇野さんは高い技術はもちろんのこと、髪に関することは熟知しているので、何を聞いても確かなアドバイスをしてくださいます。

おかげさまで髪は健やかさを取り戻し、宇野さんの作るヘアスタイルにも大満足。毎日の手入れも楽しくなりました。

先日、中学一年の息子もカットしていただき、難しい年頃の息子も本当に嬉しそうでした。これからも親子ともによろしくお願いします。」

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2015-02-18 | Posted in ヘアカラー, 未分類, 縮毛矯正Comments Closed 

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