白髪染めパッケージの色見本のような明るい茶色になりません。染め直しできますか?

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市販の白髪染め(キャラメルブラウン色)で先ほど染めましたが、狙った色になりませんでした。薬剤を乗せてから25分は放置しましたが、パッケージの色見本のような明るい茶色になりません。どちらかと言えば暗めのブラウンです。もう一度、もっと明るい色で染め直しを考えていますが、パッケージには「染め剤で暗くした髪は明るくなりません」とも書いてあります。本当ですか?

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白髪染めのパッケージに書かれているとおり、一度暗くした髪の毛は、なかなか明るくなりません。この状態からさらにご自宅で明るく染め直そうとするのはリスクを伴うため、オススメはできません。

一度、暗くした髪を明るくするのは難しい施術。

 別のよくあるご質問でも紹介しましたが、白髪染めに限らず、ヘアカラーやヘアマニキュアで黒髪にした場合でも、白髪染めを混ぜる薬剤でも混ぜない薬剤でも、原則として5〜6トーンなど、一度、暗く染めた髪の毛を再び明るい色にする、というのは非常に難しい施術になります。白髪染めのパッケージに書かれているとおり、一度暗くした髪の毛は、なかなか明るくならないのです。

 仮に美容院でお願いする場合も、黒く染めたばかりの髪の毛を明るくするのは至難の業です。当然、この難しい状態から、ご自宅で明るく染め直そうとするのは、難易度も高く、またリスクも伴うためオススメはできません。

 なお、美容院にお願いして、暗く染まった髪の毛を再び明るくする場合、ブリーチ剤や脱染剤(だっせんざい)と呼ばれる特殊な薬剤を使います。黒く染めた色素やコーティングを剥がす作業が必要となるのです。そのため、仮に美容院にお願いしたとしても1度で明るい色にすることは難しく、最低2回は施術を行なうことになります。当然ですが、髪の毛への負担やダメージも大きくなりますし、リスクも伴います。

 狙った色にならなかったからと、染め直しを検討する前に、一度、信頼できる美容師さんに今の髪の状態を診てもらって下さい。そのうえで、最適な方法で狙った色に近づけていくのがオススメです。

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お客様の施術事例

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お客様の声

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じっくりと話を聞いてくださり、私の髪のために何ができるか、しっかりと向き合ってくださり、ようやく信頼できる美容師さんに出逢えた!と思いました。

宇野さんは高い技術はもちろんのこと、髪に関することは熟知しているので、何を聞いても確かなアドバイスをしてくださいます。

おかげさまで髪は健やかさを取り戻し、宇野さんの作るヘアスタイルにも大満足。毎日の手入れも楽しくなりました。

先日、中学一年の息子もカットしていただき、難しい年頃の息子も本当に嬉しそうでした。これからも親子ともによろしくお願いします。」

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2015-02-25 | Posted in ヘアカラー, 未分類, 白髪染めComments Closed 

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