髪の明るさを維持しつつ、なおかつ白髪を目立たせないように染める方法はありますか?

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普段は市販されているおしゃれ染めを使って髪を染めています。ただ、最近は前髪や分け目に徐々に白髪が見えてきてしまうようになりました。白髪染めをしてもいいのですが、まだ白髪は部分的で、ほとんどが黒髪です。髪全体を白髪染めで真っ黒にしてしまうのはどうかとも思います。髪の明るさを維持しつつ、なおかつ白髪を目立たせないように染める方法はありますか?

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「髪の明るさを維持する」ことを優先するのであれば、白髪染めではなく、ファッションカラーや通常のカラーリングがおすすめです。一方で「白髪がを目立たせないように」を優先する場合にには、明るさに関しては多少妥協をしていただき、8〜9トーンの白髪染めで染めていただくのがおすすめです。

明るさの維持か、白髪を隠すことが優先か?

 別のよくあるご質問でも紹介したことがありますが、普通のカラーリングの場合はブリーチを使わなくても薬剤で13トーンの明るさまで染めることができます(トーンとは髪の明るさの度合い。数字が小さいほどトーンが暗く、大きいほどトーンが明るくなります)。一方で、白髪染めの場合は、黒髪に馴染ませながら染めていくため、8〜9トーンの明るさまでしか染めることはできません。

 ご自宅で行なう場合も美容院で白髪染めをしてもらう場合でも、今の時代だと8〜9トーンの明るさが白髪染めの限界と言われています。白髪染めの薬剤を販売している一流メーカーさんの薬剤でも、8〜9トーン以上に明るくできる白髪染めというのは、まだ販売されていないのです。そのため、もしお客様が8〜9トーン以上の明るさ(仕上がり)を求めるのであれば、白髪染めではなく、ファッションカラーや通常のカラーリングで髪全体を染めていただくのがオススメです。

 ただ、「通常のカラーリングではどうしても白髪が目立つ」、という場合には、「髪の明るさを維持しつつ」ということを妥協していただくしかありません。多少暗い色になってしまったとしても「白髪を目立たせないように染める」を優先して白髪染めを利用するのが白髪を隠す最善の方法です。色持ちは多少悪くなってしまいますが、白髪染めの中でもなるべく明るい8〜9トーンの薬剤を利用することで、白髪染めを使ったとしても、地毛(5〜6トーン)よりも明るい色で染めることは可能です。参考にしてみて下さい。

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お客様の声

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2015-02-22 | Posted in ヘアカラー, 未分類, 白髪染めComments Closed 

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