ヘアカラー剤よりも白髪染めのほうが髪が傷みにくいと言われました。本当ですか?

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私が通っている美容院では、ヘアカラーをお願いすると必ず白髪染めをやられてしまいます。私は白髪が全く無いのにです。担当の美容師さんいわく「ヘアカラー剤よりも白髪染めのほうが傷みにくい」とのことです。これは本当なのでしょうか?このままこの美容院で白髪染めし続けていいのか不安です。白髪染めによるデメリットや、ヘアカラーが優れている点などがあれば教えて下さい。

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「ヘアカラー剤よりも白髪染めのほうが傷みにくい」ということはありません。ヘアカラーだろうと白髪染めだろうと、カラーを入れれば入れるだけ、明るくすればするだけ、比例して髪に負担はかかりますし、ダメージも蓄積されます。

ヘアカラー剤よりも白髪染めが傷みにくい?

 原則として「ヘアカラー剤よりも白髪染めのほうが傷みにくい」ということはありません。ヘアカラーだろうと白髪染めだろうと、カラーを入れれば入れるだけ、明るくすればするだけ、比例して髪に負担はかかりますし、ダメージも蓄積されます。例えば地毛に近い5トーンに染める場合、白髪染めで染める場合も、おしゃれ染めで染める場合も同じだけの負担(ダメージ)が髪にはかかります。これが8トーン、9トーンの明るさになっても同じことです。

 ですから、今、担当の美容師さんがおっしゃっている「ヘアカラー剤よりも白髪染めのほうが傷みにくい」というのは間違いか、あるいは別の意図があってそうアドバイスされているのかもしれません。

 なお、白髪染めのデメリットとしては、トーンが暗めの白髪染めで染めた場合、色持ちが良く白髪が目立ちにくいメリットがある反面、カラーチェンジはどんどんしづらくなってしまう、という点があります。

 プロの美容師にとっても5〜6トーンなど、一度、暗く染めた髪の毛を再び明るい色にする、というのは非常に難しい施術になります。特に長いあいだ暗めのトーンで白髪染めをされてきた場合は、次回以降、明るめの色を希望されても1回のカラーリングで上手く染めることができない可能性があります。担当の美容師さんと相談しながら、今後のカラープランなどを踏まえて白髪染めをご利用頂ければと思います。

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お客様の施術事例

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お客様の声

「傷んでまとまらなくなった髪に悩み、美容院を転々としていた時に表参道のお店で宇野さんにお会いしました。

じっくりと話を聞いてくださり、私の髪のために何ができるか、しっかりと向き合ってくださり、ようやく信頼できる美容師さんに出逢えた!と思いました。

宇野さんは高い技術はもちろんのこと、髪に関することは熟知しているので、何を聞いても確かなアドバイスをしてくださいます。

おかげさまで髪は健やかさを取り戻し、宇野さんの作るヘアスタイルにも大満足。毎日の手入れも楽しくなりました。

先日、中学一年の息子もカットしていただき、難しい年頃の息子も本当に嬉しそうでした。これからも親子ともによろしくお願いします。」

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2015-02-22 | Posted in ヘアカラー, 未分類, 白髪染めComments Closed 

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