13トーンのカラーは色味としてどんな感じでしょうか?

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13トーンのカラーは色味としてどんな感じでしょうか?

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1回のカラーで出せる最大レベルの明るさです。一般的には他の人から「髪の毛を結構明るくしたね」と言われるような明るさです。

1回のカラーで出せる最大レベルの明るさです。

「13トーンのカラーは色味としてどんな感じでしょうか?」とのことですが、

 日本で販売されているカラー剤の多くは、一番明るい色味(ハイトーンのカラー)が13〜14トーンです。

 言い換えれば、13トーンというのは1回のカラーで出せる最大レベルの明るさとも言えます。

 別のよくあるご質問でも紹介しましたが、一般的に日本人の地毛はおおよそ5〜6トーンの明るさです。

 また、明るすぎず、暗すぎずのボーダーラインの色味で染める場合は9トーンまでが目安と言われています。

 13トーンというのは、そこからさらに3〜4トーン明るくするため、一般的には他の人から「髪の毛を結構明るくしたね」と言われるような明るさであるとご理解下さい。

 なお、15トーン以上の明るさにする場合はブリーチ剤での脱色が必要になりますが、

 13トーンまではブリーチを使わず普通のカラーリング剤だけで狙った明るさまで染めることができます

基本的にはどんな色味でも狙っていけますが…。

 13トーンまでであれば通常のファッションカラー(おしゃれ染め)を使って狙った色味や明るさを出すことができます。

 そのため、アッシュ系、オリーブ系、ピンク系、カッパー系などその色味の幅は豊富です。

 基本的にはどんな色味でも狙っていけるものとご理解下さい。

 ただし、トーンが明るくなればなるほど、どうしてもサイドが薄くなってしまうものです。

 高いトーンの色味を狙えば狙うほど、はっきりとした色味や、サイドの赤い色味を再現することは出来なくなってしまいます。

 もしハイトーンのカラーでしっかりとした色味を再現したい場合は、別のよくあるご質問でも紹介しましたが、

 一度ブリーチをして髪の色素をかなり抜いた状態にしてからカラーで色味を入れる、いわゆるダブルカラーが有効です

 13トーンまでとはいかなくても、一度リフトアップ(髪を元の色より明るく染めたり、脱色すること)してから色味を重ねてあげることで、ハイトーンの中でもしっかりとした色味を出すことが可能になります。

 参考にしてみて下さい。

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2015-06-13 | Posted in ヘアカラーComments Closed 

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