一度、白髪染めすると普通のカラーリングはできなくなってしまうのでしょうか?

町田美容院の知恵袋 > 白髪染めのよくあるご質問 > 一度、白髪染めすると普通のカラーリングはできなくなってしまうのでしょうか?

30代になり、白髪も少しずつ目立ち、仕事上も明るい髪色はNGだったので美容院で白髪染めをお願いしました。ただ、その後、転職して比較的自由な髪色が選べるようになったので明るくしようと思ったのですが、どこの美容室に行ってもなかなか暗めのトーンから抜けだせません。一度、白髪染めすると普通のカラーリングはできなくなってしまうのでしょうか?

.

白髪染めに限らず、ヘアカラーやヘアマニキュアで黒髪にした場合でも、白髪染めを混ぜる薬剤でも混ぜない薬剤でも、原則として5〜6トーンなど、一度、暗く染めた髪の毛を再び明るい色にする、というのは非常に難しい施術になります。

一度、暗くした髪を明るくするのは難しい施術。

 別のよくあるご質問でも紹介しましたが、白髪染めに限らず、ヘアカラーやヘアマニキュアで黒髪にした場合でも、白髪染めを混ぜる薬剤でも混ぜない薬剤でも、原則として5〜6トーンなど、一度、暗く染めた髪の毛を再び明るい色にする、というのは非常に難しい施術になります。

 転職前のタイミングでお客様が地毛に近い5〜6トーンの暗さで白髪染めをしていた場合、確かに1回のカラーリングで明るくするのは難しいと思います。特に長いあいだ暗めのトーンで白髪染めをされてきた場合は、次回以降、明るめの色を希望されても1回のカラーリングで上手く染めることができない可能性があります。実際に、暗めのトーンで長いあいだ白髪染めをしてきた、あるお客様は1年半〜2年ほどの長い時間をかけて(プランニングして)ようやく理想の明るい髪色に近づけていくことができました。

 一度、暗く染めた髪の毛を再び明るくする場合はブリーチ剤や、白髪染めで染められている場合は脱染剤(だっせんざい)と呼ばれる特殊な薬剤を使います。黒く染めた色素やコーティングを剥がす作業が必要となるのです。そのため、仮に美容院にお願いしたとしても1度で明るい色にすることは難しく、最低2回は施術を行なうことになります。これが「なかなか暗めのトーンから抜けだせない」理由だと思います。

 ただ、白髪染めでも8〜9トーンの明るい色で染めていた場合には、白髪染め後のカラーリングもある程度コントロールが効きます。問題なく明るい色にできる場合もございます。参考にしてみて下さい。

白髪染めのよくあるご質問一覧へ

白髪染めのよくあるご質問(FAQ) >> 全てを一覧で表示する

お客様の施術事例

monohair2 monohair2
monohair2 monohair2
monohair2 monohair2

お客様の声

「傷んでまとまらなくなった髪に悩み、美容院を転々としていた時に表参道のお店で宇野さんにお会いしました。

じっくりと話を聞いてくださり、私の髪のために何ができるか、しっかりと向き合ってくださり、ようやく信頼できる美容師さんに出逢えた!と思いました。

宇野さんは高い技術はもちろんのこと、髪に関することは熟知しているので、何を聞いても確かなアドバイスをしてくださいます。

おかげさまで髪は健やかさを取り戻し、宇野さんの作るヘアスタイルにも大満足。毎日の手入れも楽しくなりました。

先日、中学一年の息子もカットしていただき、難しい年頃の息子も本当に嬉しそうでした。これからも親子ともによろしくお願いします。」

お客様の声をもっと見る



髪のこと気軽にご質問下さい。 24時間365日いつでも受付中です。

 LINEで質問する
 Facebookで質問

↓過去の質問をキーワードで検索

2015-02-21 | Posted in ヘアカラー, 未分類, 白髪染めComments Closed 

関連記事