アッシュ系って何ですか?

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アッシュ系って何ですか?

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英語のアッシュ(ash)を直訳すると、灰や銀白色(銀色を帯びた白色)という意味。アッシュはまさにその名の通りの色味を言います。

寒色系で赤味が無い(完全に抑えた)色味のこと。

 英語のアッシュ(ash)を直訳すると、灰や銀白色(銀色を帯びた白色)という意味。アッシュはまさにその名の通りの色味を言います。

 また、いわゆる寒色系(ブルーやネイビーなど寒さや冷たさ、涼しさを感じる色)にカテゴリー分けされる色味であり、赤味が無い(完全に抑えた)色味を総称してアッシュ系と呼ぶこともあります。最近流行りの「外国人カラー」と呼ばれるようなカラーは、このアッシュ系の色味を強く出してやることが多くあります。

※反対に、別のよくあるご質問でも紹介しましたが、ピンク、バイオレット、レッド、カッパー(赤オレンジっぽい色味)など、暖色系と言われる赤味のある色味のことを総じてウォーム系と言います。

1回のカラーでアッシュの色味を出せないことも?

 別のよくあるご質問でも紹介しましたが、日本人は7割以上の方は「赤みがかった黒髪」だと言われています。この赤味の強い黒髪に対して、赤味を完全に抑えたアッシュ系を入れる場合、髪質によっては1回のカラーリングだけでアッシュ系の色味を出せない(あるいは出しづらい)場合もあります。

・1回のカラーではなく2回施術が必要になる。
・ブリーチなど強めの脱色後に色味を重ねないと狙ったアッシュ系カラーを出せない。

 といったこともアッシュ系カラーの特徴です。

 また、一般的に肌の色や目の瞳(黒目)の色によって似合うヘアカラーかどうかが決まりますが、極端に強いアッシュでなければ、基本的には多くのお客様のお顔に合う色味でもあります。最近ではカラーをされるお客様の多く(7〜8割)が、こういった赤味の無い色味をオーダーされる傾向にあります。

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お客様の施術事例

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お客様の声

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2015-06-01 | Posted in ヘアカラー, ヘア用語, 未分類Comments Closed 

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