おしゃれ染めが染まりにくい髪質というのはありますか?

町田美容院の知恵袋 > カラーのよくあるご質問 > おしゃれ染めが染まりにくい髪質というのはありますか?

おしゃれ染めが染まりにくい髪質というのはありますか?

.

おしゃれ染めが染まりにくい髪質の方はいらっしゃいます。染まりづらい要因として、遺伝的な要素や、過去の施術履歴によるものが考えられます。

染まりづらい髪質というのはあります。

「おしゃれ染めが染まりにくい髪質というのはありますか?」とのことですが、別のよくあるご質問でも紹介しましたが、おしゃれ染めが染まりにくい髪質の方というのはいらっしゃいます。

 染まりづらい要因として、遺伝的な要素や、過去の施術履歴によるものが考えられます。

遺伝的な要素からくる染まりづらさ。

 遺伝的な要素からくる染まりづらさとして、具体的に髪の毛が太かったり、強いクセ毛の方は染まりにくいと言われています。また、キューティクル(髪の毛の表面を覆っている薄い細胞の層)の階層が通常の人よりも多い方も染まりにくい髪質と言えます。髪の表面はキューティクルと呼ばれる細胞の層が魚のウロコのように重なり合っています。一般的な人のキューティクルは3層〜4層が重なり合っていますが、多い人になるとキューティクルが10層近くになる場合もあります。当然、キューティクルの層が何層にも分厚く重なっている髪は、

・おしゃれ染めの薬剤をはじいてしまう。
・普通の人に比べて染まりづらい。
・明るめのトーンでも、イメージより暗い仕上がりになってしまう。

 といったことがございます。

過去の施術履歴からくる染まりづらい髪質。

 遺伝的な要素以外におしゃれ染めが染まりづらくなる可能性として、過去の施術履歴が関係してくる場合があります。

 別のよくあるご質問でも紹介しましたが、カラーをしたことの無い髪(バージンヘアと呼んだりします)に対して、初めてカラーをする場合、明るい色味になりにくいという傾向があります。

 また、これも別のよくあるご質問で紹介しましたが、過去に白髪染めやヘアマニキュアを使って黒髪にした履歴のある髪は、上から新しい色を重ねても明るい色味を出しづらく、その後のカラーチェンジやカラーリングのコントロールもしづらくなってしまう、といったこともあります。

 遺伝的な要素、あるいは過去の施術履歴、いずれの場合でもカラーをしてもらう前に担当の美容師さんに、その旨をしっかりと伝えることがポイントです。キャリアや技術力(スキル)のある美容師さんは、カラー前のカウンセリングで施術に必要な情報を引き出し、染まりづらい髪質であること見極めてくれます。ただ、たとえそういう美容師さんでない場合でも、お客様側からもしっかりと情報を伝えることが重要です。

 こうすることで、例えば「実際に狙った色味よりもワンランク、ツーランク明るめのトーンの薬剤を使う」など、美容師さんに最適な薬剤設定をしてもらえたり、最適なカラーメニューを選んでもらうことができます。参考にしてみて下さい。

カラーのよくあるご質問一覧へ

カラーのよくあるご質問(FAQ) >> 全てを一覧で表示する

お客様の施術事例

monohair2 monohair2
monohair2 monohair2
monohair2 monohair2

お客様の声

「傷んでまとまらなくなった髪に悩み、美容院を転々としていた時に表参道のお店で宇野さんにお会いしました。

じっくりと話を聞いてくださり、私の髪のために何ができるか、しっかりと向き合ってくださり、ようやく信頼できる美容師さんに出逢えた!と思いました。

宇野さんは高い技術はもちろんのこと、髪に関することは熟知しているので、何を聞いても確かなアドバイスをしてくださいます。

おかげさまで髪は健やかさを取り戻し、宇野さんの作るヘアスタイルにも大満足。毎日の手入れも楽しくなりました。

先日、中学一年の息子もカットしていただき、難しい年頃の息子も本当に嬉しそうでした。これからも親子ともによろしくお願いします。」

お客様の声をもっと見る



髪のこと気軽にご質問下さい。 24時間365日いつでも受付中です。

 LINEで質問する
 Facebookで質問

↓過去の質問をキーワードで検索

2015-04-08 | Posted in ヘアカラー, 未分類, 白髪染めComments Closed 

関連記事