夜はブロー時に洗い流さないタイプのトリートメントが必要ですよね?

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毎朝、185度のストレートアイロンで前髪を3束に分け、1束につき2回、合計6回アイロンをかけています。夜、お風呂に入る際はシャンプーの後にリンスのみ。朝晩のブロー時には洗い流さないタイプのトリートメントをつけています。夜はやはり洗い流さないタイプのトリートメントが必要ですよね?アドバイスお願いします。

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美容師としてのざっくばらんな話をしてしまえば、夜、ドライの前のトリートメントはそこまで必要はないかなと思います。確かにメリットの多いように感じる洗い流さないタイプのトリートメントやオイルも、その成分によっては、つけ過ぎてしまうことで、実は枝毛の原因になってしまう場合もございます。あくまでつけ過ぎないこと。そして頼り過ぎないことがポイントです。

ヘアアイロンで設定温度185度は高温すぎます。

 まず、「毎朝、185度のストレートアイロンで…」という点に関して、最近では、お客様が使用されているヘアアイロンのように、200度近い高温が設定できるアイロンも市販されています。ただし、髪へのダメージを考慮すると185度というアイロンの設定温度は高温すぎるように感じます。確かにアイロンを高温に設定することで、スタイリングの時間を短縮することにつながります。しかし、あまりに高熱のアイロンで毎日毛先を巻いたり、伸ばしたりしてしまえば、トリートメントどうこうの問題ではなく、髪への負担やダメージがかなり蓄積されていってしまうので注意が必要です。

 別のよくあるご質問も紹介しましたが、ヘアアイロンの温度設定ができる場合は、なるべく低めの温度設定で少しずつ伸ばす、あるいは巻いてあげるのもポイントです。もちろん200度などの高温を設定する必要はありません。120〜130度など、なるべく低めの温度設定にすること。しかも、一度でキレイなストレートやカールを作ろうとせず、何回かに分けてヘアアイロンをあてていくことで、長い目で見て髪への負担やダメージを最小限に抑えることができます。

あくまでつけ過ぎない、頼り過ぎないことです。

「夜はやはり洗い流さないタイプのトリートメントが必要ですよね?」とのことですが、美容師としてのざっくばらんな話をしてしまえば、夜、ドライの前のトリートメントはそこまで必要はないかなと思います。確かにメリットの多いように感じる洗い流さないタイプのトリートメントやオイルも、その成分によっては、つけ過ぎてしまうことで、長期的なヘアケアで考えた場合、実は枝毛の原因になってしまう場合もございます。

 もちろん、トリートメントやオイルにも様々な品質の商品があるため一概には言えませんが、あくまでつけ過ぎないこと。そして頼り過ぎないことがポイントです。お風呂場で使うシャンプーやトリートメントにプラスアルファで、

・少しツヤを出してあげたい時に使う。
・まとまりを出したい時にのみ使ってあげる。

 というスタンスが大事です。参考にしてみて下さい。

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先日、中学一年の息子もカットしていただき、難しい年頃の息子も本当に嬉しそうでした。これからも親子ともによろしくお願いします。」

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2015-03-15 | Posted in トリートメント, 未分類Comments Closed 

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