自宅でヘアカラーを上手に染める方法を教えて下さい。

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自宅でヘアカラーを上手に染める方法を教えて下さい。

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半乾き程度の少し髪が濡れた状態でカラーを行ったほうが薬剤も伸びやすくなり、染めやすくなります。また、染める(薬剤を乗せていく)順番は白髪染めを使う場合と通常のカラー(おしゃれ染め)で異なります。参考にしてみて下さい。

半乾き程度の少し髪が濡れた状態で染める。

 別のよくあるご質問でも紹介しましたが、白髪染めでも通常のカラーでも、市販の薬剤を使ってご自宅で染める(ホームカラー)する場合、少し髪の毛を濡らした状態で染めるのがオススメです。

 美容院でカラーをする場合、あまり髪の毛を濡らした状態で染めることはありません。ただし、ご自宅で染める場合は、シャンプーをし、タオルドライをしっかりして、半乾き程度の少し髪が濡れた状態でカラーを行ったほうが薬剤も伸びやすくなり、染めやすくなります。あまりにも絡みづらい髪質の場合は別ですが、通常の髪質の方であれば、少し髪が湿っている状態でぜひ試してみて下さい。

おしゃれ染めは襟足。白髪染めは顔周りから。

 また、これも別のよくあるご質問で紹介しましたが、染める(薬剤を乗せていく)順番は白髪染めを使う場合と通常のカラー(おしゃれ染め)で異なります。

・おしゃれ染めの場合は、カラーリングが入りづらい(染まりづらい)襟足(えりあし)や頭の後ろ側から染めていくのが一般的です。
・一方で、白髪染めの場合は、白髪が一番目立つのは前髪やこめかみなどの顔周りから優先的に薬剤を乗せていきます。

 ご自宅で白髪染めを利用される場合は、基本的には、顔周りや耳周りなど、ご自身で気になるポイント(部分)から染めていくのがポイントです。具体的には、白髪の多い部位から薬剤を乗せていって下さい。一般的に白髪は襟足(えりあし)などに比べて、顔周りや前髪の内側に多く生えてくるものです。白髪が多いポイントである顔周りや前髪の内側から優先的に薬剤を乗せていくことで、染めムラにならず、上手く白髪を染めることができると思います。

 一方で、おしゃれ染めを使う場合、頭頂部や前髪と比較して、襟足(えりあし)付近の髪の毛は太く、キューティクルも厚くなります。もともと密度も濃く生えている部分なので、染めづらいポイントとなります。ですから、カラーリングが入りづらい(染まりづらい)襟足(えりあし)や頭の後ろ側から染めていくのが一般的です。

 参考にしてみて下さい。

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お客様の声

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2015-03-07 | Posted in ヘアカラー, 未分類, 白髪染めComments Closed 

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